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2018/05/31 18:50

2020年東京オリンピック聖火台企画書提案「甦れ、縄文の記憶!」

縄文時代は、約1万年も平和な時代が続いたとされています。その時の人々の生活は、目に見えないもの、自然界からの恵みに畏敬と感謝の心があり、人々と共有し、分かち合いことがごく当たり前のこととして暮らしていたからこそ1万年も平和な時代が続いてきたのではないでしょうか。
子供のころから縄文土器が大好きだった私。火焔式土器を私なりにリデザインした聖火台(直径・高さ15m×15m)のイメージ画を描いてみました。
下記の企画提案書「甦れ、縄文の記憶!」からご覧ください。

ABC文化通信



坂田甚内展―細胞たちの出会いと旅立ち―

7月22日(水)~28日(火)日本橋髙島屋6階美術画廊
あらゆる創造物は二つの細胞の出会いから始まること。その奇蹟をテーマに作品を制作しております。
現代人に忘れられている「縄文の記憶」をよみがえらせたい、と縄文のビーナスに着想を得た、ふくよかに光を放つオブジェや、近年手がけはじめている絵画作品、氷割れ(ひわれ)技法による硝子作品も合わせ、新たな世界観を展開いたします。
ぜひ、ご高覧賜りますようお願い申し上げます。



坂田甚内の器×今朝のすき焼 楽膳会席開催中

坂田甚内&すき焼今朝のコラボ企画 楽膳会席

 ~縄文の記憶が宿る器で味わう日本のご馳走 すき焼~

新橋で創業134年という歴史をもつ
「すき焼 今朝」さんにて楽膳会席を開催しております。

http://sukiyaki.imaasa.com/


テーブルウェア・フェステイバル2015

~暮らしを彩る器展~に「彩りの暮らし」というコーナーに参加させていただきます。

2015年2月1日(日)~2月9日(月) 東京ドームにて
午前10時~午後7時 (入場は午後6時まで・初日のみ午前11時から)
皆様に会場でお目にかかれますことを楽しみにしております。


㈱アジアドキュメンタリーセンター ADC文化通信(仮)にてエッセイ連載中

ヒマラヤ山脈の西側に位置するザンスカール山脈。
一木一草生えていない瓦礫だらけの細い径、炎天下、長袖のシャツの上から強い紫外線が容赦なく照りつけ皮膚がむける。鳥の啼き声も虫の羽音も聴こえない。
自分の靴音だけが響きあい、あとは全く無音の世界。歩きながら感じたこと―なんと「静か」なのだろう。空を見上げると群青一色の蒼穹の空。宇宙と地球が一体化していることを肌で感じる。(エッセイの一部を抜粋)
こちらからご覧いただけます。

http://vnews.adc-g.co.jp/artist/jinnai/j01/



「私の中のビッグンバンー出会いの妙・縄文の記憶」展開催 椿近代画廊にて 2

Song of Ancient Jomon
深甚文箔玻璃大鉢「縄文の歌が聴こえる」
●700×580×580㎜



「私の中のビッグンバンー出会いの妙・縄文の記憶」展開催 椿近代画廊にて

椿近代画廊にて9月9日(火)~21日(日)まで個展を開催させていただきます。
今回は初めて発表する絵画・平面作品中心に、陶と硝子の作品を発表致します。
絵画作品では光輝く地球誕生の瞬間をイメージした色の大爆発=ビッグバンの世界。
陶芸作品では、土と火と箔によるプリミティブで豪奢な世界。
硝子作品では、思い切り派手に歌舞いた婆娑羅の世界を表します。
ご高覧賜りましたら幸いでございます。
ご来場をお待ち申し上げております。
作家在廊日
毎日、午後2時から午後6時ごろまでおります。
こちらからご覧いただけます。

http://www.tsubaki-kindaig.co.jp/2014/0909/0909.html



熱田神宮に作品をご奉納させていただきました

2014年2月、熱田神宮へ硝子作品「倭安寧」をご奉納させていただきました。




美術年鑑社刊「富士山」に作品が掲載されました

ユネスコの世界文化遺産登録を記念して発行された「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」(美術年鑑社・オールカラー429頁・4000円別)に作品「微笑む富士―富士山は愛のカタマリだ!!」

(深甚文ガラス大皿」が掲載されています。279頁参照
かってこれほどまでに題材とされた対象があっただろうか。

その富士山の歴史的名作から現代作家まで350点の中に選ばれました。



伊勢神宮に作品を奉納

9月、伊勢神宮20年に一度の式年遷宮に合わせて、伊勢神宮内宮に黒陶深甚文金箔押大皿「太陽へのオマージュ」を奉納させていただきました。


坂田甚内~私の中のビッグバン―出会いの妙・縄文の記憶~ 2

左の作品
黒陶窯変深甚文金箔押氷割皿 苔玉にした山野草


右の作品
黒陶窯変深甚文金箔押大鉢『縄文の記憶』



1 minute piece “Happiness is ...(私の幸せ)“Vol20にゲスト出演

音楽家の鬼武みゆきさんと写真家の森日出夫さんのお二人が運営するYOU TUBEのチャリティー・アート活動
にゲスト出演しています。森さんの写真と鬼武さんの美しいメロディが心をなごませます。
是非、ご覧になってください。
下記のURLをクリックしてください。
http://www.youtube.com/watch?v=gdoMHycFPdI&feature=youtu.be
または、鬼武みゆきさんのHPからインフォメーションをクリックしてください。
http://www.onitake.com




日本橋髙島屋にて個展「私の中のビッグバンー出会いの妙・縄文の記憶」を開催

去る7月31日~8月6日、美術画廊120坪を使用して開催されました。
猛暑の続く中、ご高覧頂き心より深く感謝申し上げます。
会場の模様は少しずつアップしてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。


●道を究めたふたりが贈る夢の膳・楽膳会席「深甚(じんじん)」を開催

日本橋髙島屋開店80周年記念「坂田甚内展」に併せて開催される器とお料理とお酒のお食事会。
●日時 7月31日(水) 8月1日(木)18:00より
●場所 東京會舘「八千代」(B1F)
●会費 180,000円(会費相当のお土産つき)
●参加人数 両日とも20名様限定
●お問合せ 日本橋髙島屋美術部03-3246-4310
先生の代表作である深甚文黒陶や磁器、深甚文金箔の鮮やかなガラスの器に、東京會舘の和食総料理長・鈴木直登氏によるお料理を楽しむお食事会です。



●「坂田甚内展」~私の中のビッグバン―出会いの妙・縄文の記憶」開催

日本橋髙島屋開店80周年記念
「坂田甚内展」~私の中のビッグバン―出会いの妙・縄文の記憶」

会期:7月31日(水)~8月6日(火)
会場:日本橋髙島屋6F美術画廊
時間:10:00~20:00(最終日は16:00まで)
●5年ぶりとなる個展。今回はAとBの両画廊を使用し、120坪のスケールとなります。
今回は「私たち生命体が地球上に存在していることへの奇跡に感謝と畏敬」の思いを込めて制作いたしました。陶器やガラス作品ばかりでなく日常の中で気軽に使える作品もありますので、お気軽にご覧ください。



●神楽サロン イベントレポートに掲載されています

「ジャパニストの集い」に参加させていただきました。

 http://ameblo.jp/kagurasalon/page-2.html#main こちらからご覧いただけます。2011.11.4



●新作を掲載いたしました

Claywork、glasswork をご覧下さい。

●ジャパニスト㈱発行 4月25日発売
『Japanist No.5』-ジャパニストの美術散歩-に掲載されます。
http://www.compass-point.jp/
掲載記事を当ウェブサイト上にてこちらより閲覧できます。